12月 192024
遺跡名14-A-2(大島原古墳群)は、烏側と碓氷川に挟まれた八幡台地の北東寄りに分布しています。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
大島原G号墳 円墳 12m 剣崎町大島原 鉄鏃、須恵器 新編高崎市史

1976年高崎市西部小学校建設に伴いB,C,D,E,F,G,号の6基が調査された。そのうちG号墳はその南端に位置し現在学校南側の公園の一角に保存されている。埴輪を伴わず7世紀の築造と推定されている。

羨道から玄室。南向きに開口する自然石乱石積の両袖型横穴式石室。天井石は失っているが他は良好な状態で残されていた。

石室背後から。全長5.2m、玄室長2.6m、同幅1.35~1.45m、羨道長2.6m、同幅0.8~0.85m。
(撮影 2005/01)
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