7月 112025
長沖古墳群は、小山川(身馴川)北岸で県道秩父児玉線・長瀞児玉線周辺台地上に分布しています。前方後円墳6基を含む205基(2014年時)から成る大群集墳で、5世紀中葉から7世紀後半にかけて築造されたものと推定されています。(規模の欄で先頭は埼玉県古墳詳細分布調査報告書、()内は長沖古墳群(1980)の数字)。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
長沖43号墳 円墳 不明
長沖44号墳 円墳 約10.0m(*径10.9m、高さ1.1m)
長沖45号墳 円墳 5~6m(*径14.8m、高さ1.9m)
長沖46号墳 円墳 12.2m(*径12.2m、高さ1.7m)

43号墳跡と思われる墓地。飯玉神社南東近くにある。

44号墳。44~46号は飯玉神社境内にある。墳長に石碑。左奥に見えるのは45号。

45号墳。社が祀られている。

46号墳。社殿が食い込み半壊。
(撮影 2007/03)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…