4月 062026
白石古墳群(藤岡市)は、鏑川と鮎川合流点南側の鮎川左岸に形成された2段の段丘上に分布しています。七輿山・猿田・稲荷山・下郷の4支群からなり5世紀から7世紀にかけて築造されたものと推定されています。このうち稲荷山支群は鮎川の合流点南側の上位段丘面に分布しています【アクセス】上信電鉄山名駅から徒歩・自転車3.0km、藤岡歴史館駐車場から徒歩、見学自由 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
白石稲荷山古墳(平井村576号古墳) 前方後円墳 全長140m 藤岡市白石字稲荷原 山林 西槨-鏡、玉、櫛、石枕、石製模造品他。東槨-鏡、玉類、石枕、石製模造品。埴輪家8、同短甲1、埴輪円筒多数。 群馬県古墳総覧、現地案内板、藤岡市HP
桜に合わせて2026年4月再訪。樹勢が衰えたのか以前ほどきれいではなかった。(2005年の記事はこちら、現地説明会記事はこちら)



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