11月 232024
遺跡名41A01(綿貫古墳群)は、日本原子力研究所からその北側にかけての井野川右岸台地上に分布しています。4基の比較的大型の前方後円墳を主墳として5世紀中頃から6世紀後半まで築造されたと推定されています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
岩鼻村第18号古墳 円墳 現状径約20m、高さ1.2~1.5m 綿貫町堀米前 台地 新編高崎市史
岩鼻村第19号古墳 円墳 現状径約20m、高さ1.5~2m 綿貫町堀米西 台地 葺石らしき小円礫散見 新編高崎市史

18号墳を西から。不動山近くの昭和病院の北西にある。現状墓地となっている。

19号墳を東から。普賢寺裏古墳の北東近くにある。民家の築山兼畑のような状態。
(撮影 2004/01)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…