ニツ山古墳1号墳・2号墳は、強戸中学校の北西700mほどの、八王子丘陵南麓平坦地に築かれています。【アクセス】東武線治良門橋駅から徒歩・自転車1.6km、駐車スペース有、見学自由 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
ニツ山古墳2号墳(生品村2号古墳) 前方後円墳 全長60m、後円部径50m、高さ6m、前方部幅50m、高さ3m 新田町天良 埴輪、横穴式石室 案内板

北(1号墳後円部付近)から。こちらもきれいな墳丘が残っている。

後円部から前方部

前方部から後円部

石室開口部は現在埋もれてしまっていて見学できない。
群馬県指定史跡 ニツ山古墳「二号墳」 指定 昭和59年7月3日 所在地 新田町天良字新生割167-乙1711ニツ山古墳「二号墳」は、北西に隣接する「一号墳」とともに、この付近の古墳の代表的なものである。 墳丘は、主軸を東西にとる二段築造の前方後円墳であり、周囲に堀跡が認められる。 墳丘規模は、全長65mで、後円部の幅50m、高さ6m、前方部の幅50m、高さ3m、堀幅は20mと推定されている。 主体部は、自然石乱石積の横穴式石室で後円部南側に開口する。現状で奥行7m、羨道幅1m、玄室幅2.8m、高さ1.95mである。 築造年代は、6世紀から7世紀初めと考えられている。 1号古墳とともに終末期の前方後円墳であり、南方1kmの寺井廃寺との関係を考える上で貴重な古墳である。 平成6年11月 新田町教育委員会(現地案内板より)
(撮影 2004/01)
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