3月 012026
稲荷古墳群(宇都宮市)は、姿川右岸で聖山公園北側の丘陵上に分布しています。前方後円墳1基、円墳3基からなり、聖山公園遺跡の集落跡との関係が推定され6世紀後半から7世紀にかけて築造されたものと考えられています。【アクセス】JR鶴田駅から徒歩・自転車2.9km、駐車所無し、柵外から見学 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
稲荷1号墳 円墳 径17m、高さ1.2m 上欠町 丘陵 横穴式石室、鉄刀、刀子、ナツメ玉、土玉、須恵器 現地案内板

1号墳は天井石を失った河原石積の横穴式石室が露出。柵で囲われ保存されている。

石室背後から。玄室長は3.6m。

(撮影 2006/04)
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