4月 092026
 

石下古墳群は、芳賀カントリークラブを東西に横切る尾根上の道路に沿うように分布しています。円墳20基が確認されており、6世紀後半から7世紀初めにかけて築造されたものと推定されています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
石下16号墳 円墳 径約30m、高さ約4.9m 石下字勝見沢 丘陵 横穴式石室、円筒埴輪、形象埴輪、土師器、須恵器、銅鈴、金環、鉄環、玉類、直刀、鉄鏃、やり、馬具 市貝町史
石下17号墳 円墳 径約13m、高さ約1.7m 石下字勝見沢 丘陵 市貝町史
石下19号墳 円墳 径約12m、高さ約1.6m 石下字勝見沢 丘陵 市貝町史

16号墳。この3基は群の東端の一群。16号墳は昭和32年に発掘調査され埴輪や豊富な副葬品が出土している。石室の一部が残っているそうだが、道路向かい側の家から放し飼いの犬が出てきてそれどころではなかった。

17号墳。

19号墳。この西側の藪の中に18,20号も残存している。

(撮影 2007/01)

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