12月 092024
 

遺跡名37A03は、清水寺の東500mほどの観音山丘陵東麓に分布しています。【アクセス】上信電鉄南高崎駅から徒歩・自転車2.0km、神社駐車場、見学自由 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
三島塚古墳(高崎市178号古墳) 円墳 直径58m、高さ5.5m 石原町 河岸段丘 葺き石、埴輪、(石棺、鏡、刀、勾玉) 現地案内板

西から。こちら側は公園になっている。

北から

南から

墳丘上の三島神社社殿

現地案内板より

(現地案内板より抜粋) 高崎市指定史跡 三島塚古墳烏川右岸(西岸)の低い段丘上にあって、小坂山の北東に位置しています。 幅14mもある幅の広い、深い周堀をめぐらした直径58m、高さ5.5mもある大きな円墳で、2段に築かれ、規模に対して頂上が広く、高さの比較的低い、特色のある墳丘です。表面には葺き石がほどこされ、埴輪も配列されています. 「上毛古墳綜覧」によると、石棺が出土したことがあり、明治27年に発掘されて、鏡や刀、勾玉などが出たよしですが、その所在は不明です。5世紀後半の築造と推定されています。 昭和10年の県下一斉古墳調査の時に、この周囲から観音山丘陵の東斜面にかけての石原、寺尾地区で、76基の古墳が確認されましたが、これらの中心となる首長の古墳と考えられます。 古くから彦狭島王の墓との伝えがあり、頂上には三島神社が祀られています。古墳の呼び名は、これから名付けたものでしょう。 高崎市教育委員会

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