三王山古墳群は、田川と鬼怒川に挟まれた台地上に南北2km、幅500mの範囲に広がる6支群60基以上からなる古墳群です。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
愛宕神社古墳(三王山31号墳) 円墳 径35m、高さ2.5m 三王山 台地 葺石 南河内町史
北から。星宮神社のすぐ東側にある9基の円墳からなる愛宕神社支群最大の古墳。他の古墳は耕作などですでに消滅していてゴボウの作付けのさい周溝が確認されたもの。
南から。この群では埴輪や土器類は確認されていない。
(撮影 2006/01)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…