高松古墳群は、愛宕台中学校東方の矢場川と土手川に挟まれた台地状に分布しています。5基が確認されていて、東方の中日向古墳群と同一古墳群であった可能性もあります。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
高松天神山古墳 方墳 一辺30m、高さ4.5m 高松町 台地 足利市文化財総合調査年報、足利市史
西から。北側が道路で大きく削られてしまってい。市史では方墳としているが、より新しい資料である調査年報では墳形不明としている。
墳頂の社殿。訪れる人もいないのか荒れ放題。石段は滑りやすいので要注意。
(撮影 2006/11)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…