7月 082025
長沖古墳群は、小山川(身馴川)北岸で県道秩父児玉線・長瀞児玉線周辺台地上に分布しています。前方後円墳6基を含む205基(2014年時)から成る大群集墳で、5世紀中葉から7世紀後半にかけて築造されたものと推定されています。(規模の欄で先頭は埼玉県古墳詳細分布調査報告書、()内は長沖古墳群(1980)の数字)
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
長沖131号墳 円墳 16.8m(*径16.8m、高さ4.1m)
長沖135号墳 円墳 16.7m(*径16.7m、高さ1.7m)
長沖136号墳 円墳 11.9m(*径11.9m、高さ2.5m)
長沖138号墳 円墳 16.8m(*径16.8m、高さ3.1m)

131号。墳丘の穴は動物の巣?

135号。137号(前方後円墳)の西側にある。

136号。

138号。5年前と変わらず藪だらけ。
(撮影 2007/03)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…