7月 122025
旭・小島古墳群は、本庄市小島から上里町神保原にかけての本庄台地北端の広い範囲に分布しています。97基あまりあったといわれていますが、現在本庄市内には円墳ばかり数基が残っているだけです。5世紀から8世紀初頭の築造。【アクセス】JR神保原駅から徒歩・自転車1.4km、集会所駐車場、見学自由 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
万年寺八幡山古墳 隅丸方形 一辺40m前後、高さ3.8m以上 万年寺 台地 周溝、箱式石棺、鉄剣 埼玉の古墳、埼玉県古墳詳細分布調査報告書

西から。万年寺集会所の隣に現状保存されている。平成12年の調査で隅丸方形古墳であることが判明した。また南東に造り出しをもつ可能性もあるとのこと。

南東から。かつて墳頂に緑泥片岩の箱式石棺が露出していた。(現在埋め戻し)築造は5世紀前半まで遡るものと推定されている。

本庄早稲田の杜ミュージアム 2021/10ミニ企画展説明パネルより
(撮影 2010/11)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…