7月 132025
旭・小島古墳群は、本庄市小島から上里町神保原にかけての本庄台地北端の広い範囲に分布しています。97基あまりあったといわれていますが、現在本庄市内には円墳ばかり数基が残っているだけです。5世紀から8世紀初頭の築造。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
万年寺つつじ山古墳 方墳 一辺25m、高さ1.7m以上 万年寺 台地 周溝、滑石製模造品、土師器 埼玉の古墳、埼玉県古墳詳細分布調査報告書

北東から。万年寺八幡山古墳に隣接して墳丘の一部が残る。幅5mの周溝が巡り、八幡山古墳の周溝と重複している。

主体部はすでに消滅とのこと。出土品などから築造は5世紀前半まで遡ると推定されている。
(撮影 2010/11)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…