1月 252025
多胡古墳群は、大沢川右岸の斜面から丘陵性台地にかけて分布しています。多くは小型の円墳で、大沢川を挟んで対岸には神保古墳群が分布しています。群中の寺ノ上支群は高崎市の史跡に指定されています。*印-墳形は上毛古墳綜覧より引用。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
T218号古墳 15.6×14.7m、高さ6.0m 神保字寺ノ上 荒地 吉井町遺跡地図
T222号古墳 13.9×?m、高さ3.0m 神保字寺ノ上 荒地 吉井町遺跡地図
T226号古墳 8.8×6.2m、高さ3.0m 神保字寺ノ上 荒地 吉井町遺跡地図

発掘現場の北側の一群の中で最も低い位置にある。ごく狭い間隔で221~227号古墳が並んでいるはずだが薮で見通しが悪く特定は難しい。棕櫚が生えたこれは一応226号古墳と推定。

208号の北にある222号?墳。この間もいくつか古墳があるはず。あまりに古墳が接近しているので石垣もつながってしまったのか?

222号の東隣にある218号古墳。
(撮影 2004/01)
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