青柳古墳群は、神流川東側の段丘上に築かれています。9支群に分けられ、かつては200以上の古墳が存在したとされています。築造年代は6世紀~7世紀後半。南塚原支群は、神川中学校の南側にあり、開墾などで多くが消滅しましたがまだ大塚稲荷古墳を中心に数基が畑の中などに残っています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
南塚原支群9号墳 前方後円墳 24.5m 新里字北塚原 台地 埴輪、横穴式石室、葺き石 *注
支群中唯一の前方後円墳。左が後円部、右が前方部。
後円部から前方部
前方部から後円部
葺石が見られた
(撮影 2014/01)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…