6月 192025
 

飯塚・招木古墳群は、和銅大橋西方の荒川左岸段丘状に分布しています。120基以上からなる大群集墳で7世紀から8世紀初めにかけて築造されたものと推定されています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品 引用埼玉県古墳詳細分布調査報告書
飯塚・招木105号墳 円墳 径10.0m 寺尾 段丘、山林、畑 葺石
飯塚・招木106号墳 円墳 径14.5m 寺尾 段丘、山林、畑 横穴式石室
飯塚・招木107号墳 円墳 径9.2m 寺尾 段丘、山林、畑

74~125号は群の東寄りの一群で、雑木林・竹林などにあります。西側と比べ笹が生い茂り見学しにくくなっています。あまりに密集しており分布図との同定が困難なので古墳番号は間違っているかもしれません。

推定105号。このページの3基は和銅大橋へ向かう広い道路の南側にある。

推定106号。石室は見当たらず。

推定107号。

(撮影 2007/03)

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