4月 042026
 

本古墳は、多田羅駅の北東900mほどの御嶽山山頂にあります。【アクセス】真岡鉄道多田羅駅から徒歩・自転車1.6km、駐車スペース有 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
長寿山古墳 前方後円墳 全長約70m、後円部径約50m、同高約3m、前方部幅約20m、同高約2.6m 市塙字伊許山 丘陵 市貝町史

山頂にある御嶽山神社。この社殿裏の小貝川を見下ろす景勝の地に長寿山古墳がある。帆立貝形の前方後円墳と考えられているが、町史では「前方部のコンターが不規則であり、墳長部の土砂が流れ込んだ痕跡と考えられなくもなく、墳形の確定には慎重でありたい。」としている。

後円部裾を北東から。山頂に築かれているため全景をとらえるのは難しい。

後円部裾を南西から。古墳を一周する遊歩道が整備されて、小貝川を見下ろす展望台もある。

広い平坦面をもつ後円部。現地案内板によると、垂仁天皇の第九子「伊許速別命」の境所(お墓のこと?)といわれているそうである。 

後円部から前方部。

(撮影 2007/01)

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