6月 202025
飯塚・招木古墳群は、和銅大橋西方の荒川左岸段丘状に分布しています。120基以上からなる大群集墳で7世紀から8世紀初めにかけて築造されたものと推定されています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品 引用埼玉県古墳詳細分布調査報告書
飯塚・招木64号墳 円墳 径10.0m 寺尾 段丘、山林、畑
飯塚・招木65号墳 円墳 径11.5m 寺尾 段丘、山林、畑
飯塚・招木66号墳 円墳 径11.2m 寺尾 段丘、山林、畑
飯塚・招木67号墳 円墳 径9.2m 寺尾 段丘、山林、畑
60~73号は群の西寄りの一群で、群を横切る舗装道路北側の、雑木林・竹林や民家の庭先などにあります。あまりに密集しており分布図との同定が困難なので古墳番号は間違っているかもしれません。

64号

65号

66号

67号
(撮影 2006/12)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…