6月 212025
飯塚・招木古墳群は、和銅大橋西方の荒川左岸段丘状に分布しています。120基以上からなる大群集墳で7世紀から8世紀初めにかけて築造されたものと推定されています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品 引用埼玉県古墳詳細分布調査報告書
飯塚・招木18号墳 円墳 径12.6m 寺尾 段丘、山林、畑
飯塚・招木19号墳 円墳 径8.0m 寺尾 段丘、山林、畑 葺石
飯塚・招木22号墳 円墳 径14.0m 寺尾 段丘、山林、畑 葺石
飯塚・招木23号墳 円墳 径9.0m 寺尾 段丘、山林、畑 葺石
1~55号は群の西寄りの一群で、群を横切る舗装道路南側の、雑木林・竹林や民家の庭先などにあります。あまりに密集しており分布図との同定が困難なので古墳番号は間違っているかもしれません。

18号

19号

22号

23号
(撮影 2006/12)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…