6月 022025
 

金山古墳群(みなかみ町)は、関越道月夜野ICの北側の丘陵上に分布しています。関越道建設の際に27,28,29号が発掘調査され(埋葬施設は自然石乱石積横穴式石室。副葬品は直刀、耳環、玉類、鉄鏃、釧類など)7世紀前半から後半代にかけて築かれたものと推定されています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
古馬牧村37号古墳 円墳 径10.0m、高さ3.0m 師字金山 石槨開口ス 上毛古墳綜覧

南から。道なき山中を彷徨ってやっと発見。35,36,37号は金山南西斜面に固まって築かれている。石室上の木が大蛇のようで凄い迫力だった。

玄室。近隣2基とは側壁の積み方が異なるような気がする。

(撮影 2005/04)

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