5月 182025
石ノ塔古墳は、名久田橋近く、名久田川右岸の段丘上に築かれています。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
石ノ塔古墳 円墳 径約18m(推定) 中之条 箱式棺状竪穴式石槨、埴輪(埴輪片)、刀、農具、武器、刀子、斧、人骨 群馬県古墳総覧

東から。墳丘は現存しない。1959年、農作業中に埋葬施設が発見された。5世紀末の築造と推定されている。

主体部は南北3m、東西2.4m、深さ0.65mほどに掘り込んだ掘り方の中に造られた箱式棺状竪穴式石槨。周囲の石垣は調査後石槨の保護のために積まれたものらしい。2003年群馬県埋蔵文化財調査事業団のHPにその旨記述があったが現在みることができない。

石槨の大きさは東と西の長辺がともに1.88m、短辺では北が0.94m、南が0.32m。
(撮影 2003/12)
平成17年(2005年)に説明板が設置されたようです。
https://syutaibu.exblog.jp/27768393/
情報ありがとうございます。当時は目印がなくたどり着くのに苦労しました。