2月 222025
本古墳は、九十九川と後閑川の合流点北東近くの台地上にあります。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
後閑3号墳(後閑村3号古墳) 円墳 基壇径約20m 墳丘部径12.6m、高さ2.2m 後閑字山王前 円筒埴輪、形象埴輪、鈴鏡、玉、鉄鏃、刀子、馬具、紡錘車、横穴式石室 現地案内板

西から。復元整備された古墳。6世紀前半の築造。

南側に開口した石室。中は覗けるが入れない。

規模のわりに長い羨道。平面T字型の珍しい石室。

望遠で玄門と奥壁。ここも自然石乱積。いかに玄室の奥行きが狭いかおわかりいただけるだろうか。


(撮影 2003/07)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…