8月 152024
天神山古墳群は、早川左岸の天神山斜面に分布しています。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
天神山古墳群天神山3号墳 円墳 約14m 西鹿田字天神山 丘陵 直刀、竪穴式石槨 現地案内板 群馬県古墳総覧

墳丘はすでになく3号墳の石槨のみ保存されている。2003年探訪時、扉は無施錠だったので失礼して開けて撮影した。

手前(扉側)の側壁を欠いている。6世紀中葉の築造

(現地案内板より)天神山古墳群 所在地 笠懸村大字西鹿田字天神山昭和52年、天神山をめぐる道路の改修がきっかけとなり、発見された古墳群である。 同52年、57年と2回にわたる発掘調査の結果6世紀中葉から7世紀中葉までの間に造られた5基の古墳が発見され、そのうち3号墳とされたものが保存されている。3号墳 6世紀中葉頃に造られたもので、竪穴式石槨を主体部としている。 東側の側壁を欠いている他は、保存状態が良い。 副葬品として直刀2点が発見されている。 石槨規模 主軸方位 N-25°-E 全長 2.13m 幅0.7m平成9年3月31日 群馬県新田郡笠懸町教育委員会
(撮影 2003/11)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…