一ノ宮古墳群(*注)は、鏑川の左岸段丘上で、一峰丘陵の西裾から田島の集落にかけての1.2kmの間に分布しています。前方後円墳2基を含む17基の古墳があり6世紀中ごろから7世紀にかけて形成されたものと推定されています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
一ノ宮町第8号古墳 円墳 径10m×12m 田島字生田 群馬県古墳総覧
田島の集落内の民家裏庭に残る8号墳。
(撮影 2004/03)
*注 群馬県古墳総覧では田島地内の古墳を田島古墳群と呼称していますが、ここでは富岡市史・マッピングぐんまの通り一ノ宮古墳群として取り上げます。
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…