4月 072025
白石古墳群(藤岡市)は、鏑川と鮎川合流点南側の鮎川左岸に形成された2段の段丘上に分布しています。七輿山・猿田・稲荷山・下郷の4支群からなり5世紀から7世紀にかけて築造されたものと推定されています。このうち七輿山支群は鏑川鮎川の合流点南側の中位段丘面に分布しています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
藤岡市5号古墳、美土里地区15号墳(*美土里村17号墳) 円墳 径21m、高さ1.6m 上落合字城山 円筒埴輪片 藤岡市遺跡詳細分布調査

北東から。台地の縁に築かれている。墳丘上に落合代官所関係の碑がある。
(撮影 2004/08)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…