4月 132025
下戸塚古墳群は、藤岡合同庁舎周辺の神流川左岸台地上に分布しています。神流川最下流の群集墳で、調査された神流中学校校庭4号墳は7世紀中葉、稲荷塚古墳は5世紀前半の築造と推定されています。(資料、藤岡市史)*印は上毛古墳綜覧より引用
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
神流地区2号墳(下栗須円浄法遺跡1号古墳、藤岡市36号古墳、神流村76号古墳) 円墳 南北10.7m、東西8.4m、高さ1.4m 下栗須円浄法 葺石 藤岡市遺跡詳細分布調査

墳頂に石碑、裾は一部墓地となっている。県道を挟んで反対側に9号墳(天手長男神社)がある。

墳頂。巨石は石室材か?
(撮影 2014/03)
[…] 寺ノ上支群西斜面の一群。古墳の位置はマイマップをご覧ください…