3月 232025
神田・三本木古墳群(三名川古墳群)は、神流川に注ぐ三名川北側の段丘上及び低丘陵上に分布しています。上毛古墳綜覧には200基以上の古墳が記載されていますが現在墳丘が残るは50基程です。藤岡市史によると10基が調査され、多くは横穴式石室を持ち、6世紀から7世紀代の築造と推定されています。*印は上毛古墳綜覧より引用。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
藤岡市587号古墳、美九里地区159号墳 不明 不詳 三本木字下原 藤岡市遺跡詳細分布調査

浅間神社参道脇の丘陵斜面にある。訪れたときは(2014/11)ソーラーパネルの設置工事中で、仮説トイレの下が古墳と思われる。土を盛って現状保存ということか?同地内に586号墳もあるはずだがこちらは確認できなかった。

2005年の訪れたときは薮だらけであった。
(撮影 2005/01、2014/11)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…