3月 232025
神田・三本木古墳群(三名川古墳群)は、神流川に注ぐ三名川北側の段丘上及び低丘陵上に分布しています。上毛古墳綜覧には200基以上の古墳が記載されていますが現在墳丘が残るは50基程です。藤岡市史によると10基が調査され、多くは横穴式石室を持ち、6世紀から7世紀代の築造と推定されています。*印は上毛古墳綜覧より引用。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
藤岡市藤岡市541号古墳、美九里地区118号墳(美九里村197号墳) 前方後円墳 全長30m 神田字塚間 頭椎太刀 現地案内板

県道沿いに案内板が建っている。背後の畑に前方後円墳があった。太刀を出土したことで著名。

(撮影 2005/01)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…