1月 182026
西高椅古墳群は、鬼怒川の西岸でやすらぎの森からその南方にかけて分布しています。中期から後期の古墳が非常に密集して築かれています。平成27年度の調査では24基が確認され合計74基となりました。10月に現地説明会が開催されました。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
西高椅35_37号墳 円墳 不詳 梁 台地 現地説明会資料

35号墳。今後樹木伐採を行って調査される。墳頂付近に石材が見られ横穴式石室があるものと推定されている。

37号墳。この群では後から築かれた古墳が先行する古墳をギリギリ避けている(人がやっと通れるくらいの幅)ケースが多いが、これは隣接する40号墳の一部(周溝)を破壊して築かれている。
(撮影 2015/10)
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