12月 242024
遺跡名21-A-10(少林山古墳群)は 、高崎市西部碓氷川右岸の少林山達磨寺周辺に分布しています。達磨寺背後の丘陵は地滑りの対策事業が行われ20基の古墳が発掘調査されましたが、今でも寺周辺に数基の古墳を見ることが出来ます。5~7世紀代に築かれた古墳群と推定されています。*印-上毛古墳綜覧より
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
少林山台遺跡C号墳 円墳 鼻高町台 横穴式石室、埴輪 新編高崎市史

北東から。達磨寺観音堂西の墓地のある丘陵。この古墳の向こうは崖状になっている。

崖に面して石室の奥壁が露出。市史によれば上毛古墳綜覧の碓氷八幡村第47号墳かもしれないとのこと。
(撮影 2004/01)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…