12月 142024
乗附古墳群は、観音山丘陵(岩野谷丘陵)のうち東側の字天神山から西側の字五ッ塚までの地域の古墳を総称したものです。その中で高崎1号墳は、碓氷川を見下ろす段丘の頂部に築かれています。時期的なことなどから単独墳と推定されています。*印-上毛古墳綜覧より
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
高崎市第1号古墳古墳 円墳 径40m、高さ4m(*径31.8m、高さ2.7m) 乗附町五百山 *瑠璃玉、南京玉、石製模造品 新編高崎市史

丘陵の頂部(中央奥)を利用して築かれた大型円墳。墳丘へ行くには深い藪を掻き分けなければ行けそうもないので遠景のみ。5世紀前半の築造と推定されている。
(撮影 2004/02)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…