頼母子横穴墓群は、東小学校北側の台地の斜面に築かれています。【アクセス】東武線板倉東洋大前駅から徒歩・自転車1.4km、駐車場無し、柵外から見学自由 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
頼母子横穴墓群(海老瀬村1号墳) 横穴墓 室長2m、高さ0.87m、幅0.75m 海老瀬 台地 案内板

屋根を架け保存されている。

崩壊が進んでいる感じ。

群馬県では確認された横穴墓は少ない。

残念ながら柵の中には入れない。
(現地案内板より抜粋)板倉町指定史跡 頼母子横穴墓群 (「上毛古墳綜覧」海老瀬村1号墳) 昭和50年4月25日 指定この横穴墓群は、砂岩層をくりぬいて築いたお墓です。 昭和2年および59年に確認され、現在5基を数えます。 昭和59年に確認された横穴墓は、この横穴墓群の西北西20mの所にあり、現在〇〇〇〇氏邸宅庭内に保存されています。横穴墓内は床面に直径1~8cm程度の河原石(榛名山二ツ岳産出の浮石角閃安山岩)が何層にも敷き詰められていました。この石材は利根川流域の古墳(横穴式石室)に使用されている特徴的な石です。玄室と呼ばれる遺体を安置する部屋の大きさは室長2m、高さ0.87m、幅0.75mを測ります。 横穴墓は、県内で4例確認されており、そのうち1例は本町離山に認められます。 構築時期は7世紀後半と考えられます。 平成10年3月 板倉町教育委員会
(撮影 2003/09)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…