3月 302026
小宅古墳群は、亀岡八幡宮西方の丘陵上平坦面と南斜面に分布しています。前方後円墳6基、円墳29基からなり(うち1~18号が県指定史跡)6世紀後半から7世紀代の築造と推定されています。【アクセス】真岡鉄道七井駅から徒歩・自転車2.8km、亀岡八幡宮駐車場から徒歩 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
小宅古墳群14号墳 前方後円墳 全長約36m、後円部径約20m、同高約2m、前方部幅約15m、同高約1.5m 小宅字馬場前他 丘陵 益子町史

北から。左が後円部、右が前方部。以前は桑畑だったため変形が著しい。この隣にある15号墳(円墳)は枯れ藪の中で視認できなかった。

(撮影 2006/02)
[…] 桜に合わせて2026年4月再訪。樹勢も良く見ごたえがあった。…