黒袴台遺跡は三毳山西側の台地上にあり、今回の調査では縄文・古墳・平安・中世の遺構遺物が発見されました。古墳は前期が7基、後期群集墳が39基確認されています。平成27年1月に第2回目となる現地説明会が開催されました。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
黒袴台遺跡SZ-29 円墳 不詳 黒袴町 台地 現地説明会
黒袴台遺跡SZ-127 円墳 不詳 黒袴町 台地 横穴式石室 現地説明会
SZ-127。主体部は横穴式石室であるが石材のほとんどが消失。
SZ-29。南半分はすでに消失。
(撮影 2015/01)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…