12月 222025
黒袴台遺跡は三毳山西側の台地上にあり、今回の調査では縄文・古墳・平安・中世の遺構遺物が発見されました。古墳は前期が7基、後期群集墳が39基確認されています。平成27年1月に第2回目となる現地説明会が開催されました。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用 黒袴台遺跡
sz-116 円墳 不詳 黒袴町 台地 横穴式石室・直刀・鉄鏃 現地説明会

写真奥に見える古墳時代竪穴式住居跡の上に築かれた古墳。横穴式石室の下部のみ残る。

石材はチャート。6世紀末~7世紀初め頃の築造と推定されている。

奥から

玄室。

出土した刀。柄の部分がどのような形状か分析の結果を知りたいものだ。
(撮影 2015/01)<
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