11月 152025
根本神社古墳は、国道293号円斉橋交差点近くの台地上に築かれています。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
根本神社古墳 前方後円墳? 長さ約24m、幅約21m、高さ約4.5m 朝倉町 台地 案内板

北から。接道はこの場所のみで袋小路なので非常に見つけにくい。前方後円墳の一部が残ったものらしいが詳細は不明。
(現地案内板より抜粋)根本神社古墳 明神山丘陵の東方、平坦な朝倉の地にあり、現状は南北に長い截頭方錐形の小丘で、長さ約24、幅約21、高さ約4.5mをはかる。頂部は長さ約7、幅約5mで、北に緩傾斜している。頂部には割石を組んだ根本神が祀られているが、これは周辺にあった群集墳の石室のものとみられる。もと北に前方部があったのであれば、それは前方後円墳と推定されるものであり、その可能性が重視される。昭和56年2月25日指定足利市教育委員会
(撮影 2003/09)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…