10月 062025
大類古墳群は、越辺川東側の台地上に分布しています。前方後円墳2基を含む40基の古墳からなり、隣接する塚原古墳群と合わせて苦林古墳群と呼ばれることもあります。6世紀末から7世紀を中心に築かれた群集墳と推定されています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
大類28号墳 円墳 13.8m 大類字神明台 台地・山林 埼玉県古墳詳細分布調査報告書
大類29号墳 円墳 12.4m 大類字神明台 台地・山林
大類30号墳 円墳 12.8m 大類字神明台 台地・山林
大類31号墳 円墳 16m 大類字神明台 台地・山林

十社神社西側の道路の西の林の中(写真の道路の右側)にも28~40号墳が分布。神社南側の道を西に進んでいくと最初に見えてくるのがこの31号墳。道路で半壊となっている。

30号墳。31号墳のすぐ北側。

さらに北側に28号墳。これははっきりした墳丘。

28号墳の西側にある29号墳。
(撮影 2003/04)
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