10月 062025
大類古墳群は、越辺川東側の台地上に分布しています。前方後円墳2基を含む40基の古墳からなり、隣接する塚原古墳群と合わせて苦林古墳群と呼ばれることもあります。6世紀末から7世紀を中心に築かれた群集墳と推定されています。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
大類23号墳 円墳 11.8m 大類字神明台 台地・山林 埼玉県古墳詳細分布調査報告書
大類24号墳 円墳 17.9m 大類字神明台 台地・山林 周堀確認
大類25号墳 円墳 22.2m 大類字神明台 台地・山林
大類27号墳 円墳 14.8m 大類字神明台 台地・山林

十社神社社殿東隣にある23号墳。非常に低い墳丘。

神社境内にある集会所西側にある24号墳。周堀が確認されている。このあたりになると林が開けてきて観察しやすい。

社殿南側の25号墳。やや大きめの墳丘で形も良いので目立つ。

さらに南の27号墳。林の南端。やや形が崩れている。(26号墳はまたもや探すのを失念)

西側の28号墳あたりからのパノラマ。右から27号、25号、24号、22号墳。
(撮影 2003/04)
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