9月 132025
附川古墳群は、関越道東松山インターチェンジ周辺に分布しています。2~9号墳は消滅。7世紀初頭より中葉にかけて築造されたと推定されています。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
附川1号墳 円墳 13.1m 石橋字附川 台地・学校用地 刀装具、鉄鏃、耳環、玉、横穴式石室 埼玉県古墳詳細分布調査報告書

南中学校敷地内に有り、最近校舎建て替えと共に整備された。6世紀末~7世紀初頭の築造。(許可を得て撮影)

凝灰石切り石積で胴張りのある複室形式の横穴式石室。全長約6m、幅2.8m。発掘調査の行われた5~8号墳からも規模は違うが同様の横穴式石室が検出された。

前室

奥室

(撮影 2003/03)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…