8月 082025
お手長山古墳は、岡部西小学校北側近くの台地上にあります。【アクセス】JR岡部駅から徒歩・自転車1.2km、駐車スペース有、★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
お手長山古墳 前方後円墳 全長49.5m、後円部径37m、前方部長12.5m 岡部町岡字千手堂 台地 須恵器、土師器、周溝、石室材 岡部町史原始考古資料編

南から。埼玉県古墳詳細分布調査報告書では全長60mとしているが、近年の調査で49.5mの帆立貝形の前方後円墳と判明。また幅6mの周溝が検出されている。角閃石安山岩が散乱していることから主体部は横穴式石室と考えられている。埴輪をともなわず、町史では6世紀末葉~7世紀初頭の築造と推定している。

北から

西から。

東から。

墳頂

(撮影 2002/01)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…