7月 112025
長沖古墳群は、小山川(身馴川)北岸で県道秩父児玉線・長瀞児玉線周辺台地上に分布しています。前方後円墳6基を含む205基(2014年時)から成る大群集墳で、5世紀中葉から7世紀後半にかけて築造されたものと推定されています。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
長沖31号墳 円墳 不詳 長沖 丘陵、山林、墓地、畑 埴輪 埼玉県古墳詳細分布調査報告書、長沖古墳群(1980)、埼玉の古墳(児玉)、長沖古墳群XV

北東から。群の東端で円満寺境内にある円墳。墳丘は墓地造成などで削られ原型を留めていない。前方後円墳と推定されていたが2013年の調査で2基の円墳(31号、203号)であることが判明した。
(撮影 2007/03)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…