3月 192025
 

一ノ宮古墳群は、鏑川の左岸段丘上で、一峰丘陵の西裾から田島の集落にかけての1.2kmの間に分布しています。前方後円墳2基を含む17基の古墳があり6世紀中ごろから7世紀にかけて形成されたものと推定されています。【アクセス】上信電鉄上州一ノ宮駅から徒歩・自転車350m、駐車場無し、見学自由 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
太子堂塚古墳(一ノ宮町1号古墳) 前方後円墳 推定全長約80m、高さ約7m 一ノ宮町字本宿 横穴式石室、埴輪片 現地案内板、富岡市史

南から。綜覧記載の一ノ宮町1号古墳。旅寝塚古墳・下り松古墳とも呼ばれる。後円部のほとんどは失われているが前方部は比較的よく残っている。

墳頂には芭蕉句碑がある。

富岡市指定史跡 太子堂塚古墳 昭和49年5月13日指定 この古墳は、もともとまわりに周濠をもった前方後円墳であるが、後円部の原型はかなりくずれている。しかし、前方部の保存状態は比較的よく、その前幅60m、高さ5m余を測ることができる。  測量の結果、推定できるこの古墳の原型は全長約80m、高さ約7mほどの規模をもち、内部主体は横穴式石室である。  一ノ宮所在の古墳中では中心的な存在であると同時に富岡地区でも第一級の大きさをもつ古墳である。築造年代は6~7世紀頃である。 富岡市教育委員会 (現地案内板より)

(撮影 2004/03)

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