4月 052025
白石古墳群(藤岡市)は、鏑川と鮎川合流点南側の鮎川左岸に形成された2段の段丘上に分布しています。七輿山・猿田・稲荷山・下郷の4支群からなり5世紀から7世紀にかけて築造されたものと推定されています。このうち稲荷山支群は鮎川の合流点南側の上位段丘面に分布しています
古墳名 墳形 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
平井地区2号墳 円墳 三ツ木字東原 横穴式石室、円筒埴輪・馬形埴輪・須恵器・土師器 藤岡市遺跡詳細分布調査(Ⅲ)・平井地区1号古墳出土品展資料(2013)

整備保存されている皇子塚古墳・平井地区1号墳のすぐ隣にある。

自然石積の横穴式石室が露出。
(撮影 2005/05)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…