4月 052025
白石古墳群(藤岡市)は、鏑川と鮎川合流点南側の鮎川左岸に形成された2段の段丘上に分布しています。七輿山・猿田・稲荷山・下郷の4支群からなり5世紀から7世紀にかけて築造されたものと推定されています。このうち稲荷山支群は鮎川の合流点南側の上位段丘面に分布しています
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
平井地区1号古墳 円墳 30m、高さ3.5m 藤岡市三ツ木字東原 山林、公園 横穴式石室、形象埴輪、須恵器、土師器、装飾太刀、直刀、けい甲、鉄鏃、馬具、耳環 藤岡市史、現地案内板

南から。隣接する皇子塚とともに復元整備された。石室は埋め戻してあり見学できない。

案内板より

案内板より

(撮影 2002/07)
古墳を開拓した大沼田町の山を切り拓いた住宅地は気がふれる人が多く、車塚堀前方後円…