4月 052025
 

白石古墳群(藤岡市)は、鏑川と鮎川合流点南側の鮎川左岸に形成された2段の段丘上に分布しています。七輿山・猿田・稲荷山・下郷の4支群からなり5世紀から7世紀にかけて築造されたものと推定されています。このうち稲荷山支群は鮎川の合流点南側の上位段丘面に分布しています
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
平井地区2号北古墳 不詳 不明 三ツ木248 台地 横穴式石室・円筒埴輪・人物埴輪 平井地区1号古墳出土品展(2013)資料

藤岡市遺跡詳細分布調査記載漏れの古墳。平井地区1号墳・皇子塚古墳の東側で2号墳と並んでいる。平成23年に発掘調査が行われ、埴輪と自然石積の両袖型横穴式石室をもつ7世紀前半築造の古墳と判明した。

東向きに横穴式石室が開口。

河原石を積んだ小型の石室。

(撮影 2008/05)

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