3月 282025
別所堂山古墳は、鮎川と神流川にはさまれた庚申山丘陵東端部の小尾根上に築かれています。【アクセス】 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
別所堂山古墳(美九里村38号古墳) 前方後円墳 全長34m、後円部径19m、前方部幅20m、高さ3m 本郷字堂山 埴輪片 藤岡市史

丘陵の頂部を利用して築かれている。

後円部には小さな神社、前方部は墓地。

横穴式石室の奥壁付近のみ残っている。凝灰岩の切石積で現存長1.15m、奥壁幅1.35m、高さ1.05m。6世紀後半の築造と推定されている。
(撮影 2004/02)
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