3月 282025
本郷埴輪窯跡は、神流川左岸の低段丘上で本郷小林古墳群の南端に位置しています。【アクセス】 ★地図★

神流川を望む台地の縁に築かれた埴輪窯跡。お寺のお堂のような覆屋を架けて保存している。

ガラス越しに中を見学できる。全長5.5mの登窯。周辺にはまだいくつもの古墳が残っている。(最近開発のためいくつか削平されたようです。)
(現地案内板より) 国指定史跡 本郷埴輪窯跡 所在地 藤岡市本郷304-1 所有者 土師神社 明治39年に東京大学教授柴田常恵氏により発見され、昭和18年3月、19年3月に群馬大学教授尾崎喜左雄氏により発掘調査された。 埴輪窯は登窯で、長さ5.5m、幅1.8mの大きさである。中から人物、馬、太刀、矛、盾などの埴輪が出土している。 昭和19年11月13日、史跡として文部大臣より指定。 藤岡市教育委員会
(撮影 2004/05)
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