1月 202025
橋向・内林古墳群は、八幡川と牛池川に挟まれた台地上に分布しています。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
入道山古墳(橋向古墳群a号墳、金古町6号古墳) 不明 不詳 金古町 群馬県古墳総覧
金古入道山古墳(金古町5号古墳) 前方後円墳 墳長31m、後円部径17m、同高3m、前方幅14m、同高1.5m 金古字内林 円筒V式、葺石 前方後円墳集成
以下の写真のいずれかが群馬県古墳総覧記載の入道山古墳と思われる。

墳丘の東側は墓地となっていてかなり崩されている。上毛古墳綜覧記載の入道山古墳(金古町5号古墳)は、地番通りだと東へ300mほどの場所のはず。前方後円墳集成の地図ではこの位置にマークがあり、また畑仕事をしている人に聞いて見たところ(別々に3人に聞いた)ここを入道山と呼んでいるようなので、一応この墳丘を入道山古墳と推定。(上毛古墳綜覧では金古町6号古墳を入道山と呼称していないが群馬県古墳総覧では6号も「入道山古墳」としている。現在入道山は2基あるのか?)

上の写真の南西近くにある墳丘。こちらが入道山古墳か。(左は上の写真の墳丘の裾。)それとも、どちらかが5号でどちらかが6号なのか?
(撮影 2004/11)
コメントありがとうございます。この辺りは現存古墳が多いので用地買収など難しい問題…