3月 212026
山崎古墳群(真岡市)は、根本山丘陵から南西に伸びる支脈の尾根先端部に分布する現存4基からなる古墳群です。【アクセス】★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
山崎第2号墳 前方後円墳 全長40.00m(市史・現存長33m、後円部径22.8m、同高4.5m、前方部幅14m、高さ1.5m) 根本 丘陵 直刀、刀の鍔、鉄鏃、耳環、須恵器破片、横穴式石室 現地案内板、真岡市史

西から。左が後円部、右が前方部。他の3基からやや北に離れており、周囲には数基の円墳があったと伝えられている。市史では前方部の小さい古式の帆立貝形の前方後円墳としている。出土品などから7世紀前半の築造と推定されている。
(撮影 2006/02)
[…] 横から。(2003年の様子はこちらから) […]