12月 052025
常見古墳群は、福猿橋近くの、渡良瀬川北岸の低台地に築かれてます。【アクセス】JR足利駅から徒歩・自転車2.7m、駐車場有 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
海老塚古墳 円墳 直径約53m 山川町(元は常見町か?) 台地、公園 丸玉、桂甲小札、雲珠、金銅製鈴、長頸瓶、横穴式石室 案内板

区画整理事業により石室部分が移転復元された古墳。6世紀後半の築造と推定されている。

全長9.1mで市内屈指の規模。

チャートの巨石を使用。(現地案内板より抜粋)海老塚古墳石室 この石室は、現在地の東方約450mにあった海老塚古墳のもので、平成2年に区画整理事業に伴い、現在地へ移転復元しました。海老塚古墳は、直径約53m、周囲に周溝を有する2段築成の円墳で、格段の斜面にチャートの割り石を積んだ葺き石がありました。内部主体の横穴式石室は、チャートの巨石を積み上げたもので、全長9.1m、最大幅2.7m、高さ1.5m以上あり、市内で最も長い石室です。石室内からは、丸玉、桂甲小札、雲珠、金銅製鈴、長頸瓶等が出土しました。巨大な墳丘、石室、豊富な副葬品などから、当地方における首長の墓であり、口明塚古墳よりやや古い6世紀後半頃の築造と考えられています。平成5年6月 足利市教育委員会
(撮影 2003/09)
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